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南阿蘇村4丁目

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南阿蘇の外観に発電所が仲間に♪

南阿蘇・阿蘇の観光資源は『景観』です。

この景観が観光の大きな資源の一つである事は間違いなく
年間140万人もの人たちが観光に訪れるそうです。

140万人って言ったら相当の観光地だよね。

日本に一番近いアメリカの南国・グアムでも日本からの観光客数は年間100万人。

グアムのタモンビーチ(一番の繁華街)なんて渋谷のセンター街に海がついたようなもん。

と揶揄されるほど多くの日本人でにぎわうグアムよりも
阿蘇の方が多くの人が訪れるとなると
やっぱりすごい数の人たちが阿蘇の大自然に魅了され、癒され、感動をしているわけですよー。
私なんかも感動 → 移住したから、よく気持ちが分かるのね。

確かに山の中腹に出来ている建物は、目障りだけど
できてしまった物は仕方がない。

しかし世界農業遺産に登録され、ジオパークになったんだから
視点を変えて物事を見たときに、今以上増やさない選択は・・・なしなのかな?

住民になると観光資源の一つである大切な景観を守る為、
家を新築する時アレがダメ、コレがダメとお役所に言われます。
屋根をこうして、色はこうとか。
 
私達のような他県(’県’出身者じゃないけど)からの移住者は特に
地元のかたがたに敬意をはらい規則を守るのは当たり前だと思うし
きちOいハウスを立てるつもりも毛頭ないんで、お役所に言われても
景観を守るためといわれれば納得するだけです。



景観を守るためにどうすればよいのか・・・と言う人がいるけど、どうしたらよいのか。

簡単に言えば私達のような移住者おっぱらって、人を入れないのが一番でしょう。

だから出て行けといわれればいつでも出ていくよ。
阿蘇が好きだから。

南阿蘇村によって入山規制されている自然林のお山。



そんな南阿蘇に新たに発電所が出来るらしいです♪


今年度から地熱調査を始めるんだとか。


コレを承諾した村長は、男だね~

だって今阿蘇は噴火警戒レベル2で降灰が続き子供達は傘やマスクに帽子がなければ
学校に通うのも困難で、農作物の降灰被害や観光客の低下という
これから観光シーズンを迎える地元のかたがたの心配をよそに。
しかも噴火は何年か続くとも言われていて、先が見えない不安もあるというのに。

噴火中の阿蘇火口から、さほど離れていないところで
地熱調査に発電所建設するんだもん。

地熱調査って
掘ったりするんでしょ~?
削ったりするんでしょ~?


刺激与えちゃうかもしれないんじゃないの?




自然は100%はないんだよね。
何が起こるかは起こってみなけりゃわからないから
景観云々に対して100歩譲っても

いまはタイミングも悪いだろ。




けど、同意したんだもんね~。




阿蘇はジオパークらしいけど、海外のジオパークも発電所があったり
ソーラーパネルがあったりするのかしら


世界農業遺産って、ソーラーパネルのひき詰められた畑や発電所も含まれてるわけ?

それに外国人観光客の誘致みたいな事を言ってるけど
外国人はその地域の生活形態や自然
いわゆる、現地の人々の生活を見たり、習慣、文化、を知る事も観光の一つなの。

タイムス・スクエアとはわけが違うんだから、来る人もそれなりに
地元を学ぶ姿勢はあるわけ。なのに

やれおもてなしだー。整備だー。って。


あーもー。

お土産の文化、ありませんから〜



あ、発電所の出来る場所は湯の谷です。


湯の谷は阿蘇ファームランドの先です~。


ファームランドから阿蘇五岳山頂を目指す時
左手にこれからは発電所が見える事でしょう♪



・・・え。

景観? 


景観を大事にって言ってたのも、このプロジェクトを承諾したのも

同じ役所のなんですねー。


混乱するわ。



メガソーラーもだけどさ、お金になる!エコだ!と言われていて
県内にもいくつか大きいのが出来ているけど、本当に近くの農作物や生物の生態系に
問題はないの?

もう少しエビデンス揃えてからでも遅くなかったと思うんだよねー。…。




私の大好きなギリシャ・クレタ島の動画載せておきます。
財政難の後に歴史のある島で何が行われたか。
是非見ていただきたい。
一度失った自然が元に戻るには、何世代先になるのでしょうか




ちなみにこの地熱発電で作られた電気、どこに供給するんだろうね。




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